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意外と知らない脚トレの重要性!効果とメリットを詳しく解説

更新日: 2016年12月24日

45度のレッグプレスマシンを使う女性

脚を鍛えたら太くなるからスタイルが悪くなる・・・だから部分的に腹筋をしたりすれば痩せられるはず!!と思っているあなた。

大間違いですよ。脚は人間の第二の心臓ともいわれるほど大事な部位であり、体を支える大きな筋肉なのです。

脚を鍛えることでスタイルが良くなるその理由とは!?

今回は脚トレをすることでどのような効果やメリットがあるのか、皆さんが思っているセオリーとは違った部分をご紹介していきましょう!

1.身体の引き締めと脚トレ

皆さんは脚を鍛えることの大切さをご存知ですか?おそらく、脚を鍛えたら太くなるから出来れば脚を鍛えず有酸素をしたり、部分的に腹筋を鍛えるなどして体を引き締めたいなんてことを考えてしまっている間は引き締まるものも引き締まりません。

じゃあどうすればよいのか?大きな筋肉である脚をしっかりと鍛えることが一番大切だということを知っておきましょう。前提としてこのことを頭に入れて置いてくださいね。

確かに、胸や腕、腹筋や肩などを鍛えることでさらに理想の体に近づけることも大切ですが、女性の場合は別ですよね。そんなに筋肉はいらないからスタイル良くなりたい!と多くの方が考えておられるはずです。そのために効果的な脚のトレーニング、通称「脚トレ」をご紹介していきますね。

2.脚トレはなぜ大事なのか?

脚トレ(ランジ)をする女性

まず、脚を鍛えるのがなぜ大事なのかということをご説明します。脚というのは人間の体の中でも非常に大きな筋肉で体を支える筋肉であり、この脚の筋肉が発達しているかしていないかだけで体の代謝(基礎代謝)が変わってくるわけです。

一日なにもしなくても消費しているのが基礎代謝なのですが、この基礎代謝を底上げするためにも脚トレが大事なのです。

脚トレをすることで、さらにテストステロンという男性ホルモンも分泌されますのでさらに筋肉量を上げることが出来る為、非常に大事になってくるわけです。とはいってもここで気になるのが脚が太くなってしまうのではないかという問題です。

確かに、脚トレをすれば脚が太くなってしまう恐れはあるでしょう。しかし考えてみてください。そんな簡単に脚が太くなればボディビルダーは苦労しませんよね。そう、そんな簡単には太くなることはないのです。

もしも、それでも心配だという方はトレーニング後にジョギングやウォーキングなどの有酸素をトレーニングした日は毎日取り入れていけば心配も消えていきます。

有酸素運動によって、たまった乳酸を放出し血流の流れをよくすることで、筋肉を柔らかくしていきますので、脚が太くなる心配もさほどないわけですね。

3.有酸素のし過ぎとタイミングに注意!

有酸素運動(バイク運動)をする人達

しかしここで注意しなければならないのが有酸素運動をしすぎるということを気を付けてください。

有酸素運動をし過ぎてしまうとカタボリックという現象が起こってしまいます。カタボリックというのは、エネルギーを筋肉から使い、筋肉を分解してしまうことにより起こる現象ですので、せっかくつけた筋肉を無駄に消してしまうということになります。

そうならないように有酸素運動はし過ぎないことと、必ずトレーニング後に行うようにしてください。トレーニング前に行ってはいけないのはなぜかと言いますと、グリコーゲン
という物質が体の中に貯蔵してあるのですが、そのグリコーゲンを有酸素運動で使ってしまった後に筋肉トレーニング(ウェイトトレーニング)などの消費カロリーの大きいことをしてしまうとカタボリックが起きてしまうわけです。

4.おすすめの「脚トレ」トレーニング

4-1.ランジ

一番お勧めできるトレーニングが、「ランジ」です。脚を前後に開き、両膝が90度になるところまで降ろして行く動作を上下していくもので、背負うウェイトの重さは右足左足を10回ずつ行える程度のレベルにしておきましょう。

スミスマシンを使ったランジのやり方-大腿四頭筋を鍛える筋トレ【動画】

ここで注意するのは90度以上降ろさないようにすることです。90度以上無理して降ろしてしまうと膝への負担と、効かなくても良い部分に効いてしまうということを防ぐためです。ランジは比較的メジャーなトレーニングなのですが、思いのほかとても大事かつ効果的なトレーニングだと言えるのです。
慣れてきたらおもりの重さを+5キロ、+5キロとしていきましょう。くれぐれも無理をしないようにしてくださいね。

もしも、ジムに通っていないという方は、家でもランジは行えます。おもりなしで数を多めに行うという方法でも良いですし、2リットルのペットボトルを両手に持って行うというのも良い方法の一つです。姿勢だけは崩さないことを忘れないようにしましょう。

4-2.スクワット

ジムに通っている方は分かるとは思いますが、スクワットは非常に良く行われているトレーニングの一つで、体の代謝を上げることに効果的なトレーニングの一つとなっています。

【筋トレ】スクワットの正しいやり方とよくある間違いを詳しく解説!【動画】

スクワットで大事なのは姿勢です。腰を下ろしたとき、膝を伸ばした位置より5センチ以上前に出さないように心がけて行ってください。出し過ぎると、腰に力が集中しがちになり、痛めてしまうきっかけになってしまいます。

また、スクワットは骨盤を上にぐいっと上げたまま腰を下ろしていくということを気を付けてください。

ジムに通っていないという方は家の壁を利用してウェイトなしで垂直に降ろす方法で行いましょう。おもりはなしでも、姿勢に気を付けるだけでしっかりと脚を引き締めることにつながります。すぐには分からないかもしれませんが何度も行えば慣れてくるはずです。

また、スクワットは姿勢改善に大きくつながるので老後にも体を守ってくれる柔軟性も養ってくれますよ。

4-3.レッグプレス (ジム専用)

ジムに通っていないという方には申し訳ありませんが、ジムによくあるレッグプレスをご紹介しておきましょう。

レッグプレスの正しいフォーム【動画】

レッグプレスは出来るだけゆっくりと行い、脚に乳酸がたまっていくのをしっかりと感じながら行いましょう。苦しいトレーニングですが非常に効果的なトレーニングです。

このトレーニングを行う前は必ずストレッチを行うことを忘れないようにしましょう。膝が90度以上曲がる可能性が高くなりますので、脚に負担がかかります。するとけが率も高くなりますので十分に注意して行いましょう。

5.もちろん他の部位のトレーニングも大事

他の部位を鍛えることはもちろん大事です。言ってしまえば他の部位を鍛えやすくするために脚トレをしているわけです。脚トレをすることで他の部位の筋トレ効率をぐんっと上げれますのでそこを十分理解しておきましょう。

そしてもう一つ大事なのが食事ですね。トレーニングを行った後、好きなものを食べるのも良いですが、自分の理想の為に自分の未来へ投資していくという気持ちでバランスの良い食事を行いましょう!そうすることで行ったトレーニングの効果を2倍以上にすることが可能になります。

まとめ

皆さん、今回のまとめは参考になったでしょうか?脚トレは他の部位のトレーニングと比べて思いのほか苦しいものです。脚が第二の心臓と言われるのはこれが理由でしょう。

しかし、苦しい分自分の力にもなっていることは間違いないということも理解しておいてくださいね。

脚トレでよく言われるのは自分との闘い!そう言われるのも当然で途中くじけそうにもなりますが絶対にやめず続けていきましょう。2日に一回、3日に一回のペースでも構いません。確実に一歩一歩踏み出していきましょう。

トレーニングの中で一番効果の出やすいトレーニングであることは、続けていけば体に変化が出てくるはずですのですぐにわかるはずです。

私自身、元々は醜い体をしていた時期がありました。フィットネス業界に興味を持ちトレーニングを開始したものの、胸や肩など部分的なトレーニングばかりをしていたため、さほど変化はありませんでした。

脚が太くなるのが嫌だ!と思っていたのもあり脚トレはしていませんでしたがある日脚トレが大事だという情報を仕入れ始めました。

それからというもの体の変化は著しいものがありました。そこで改めて脚トレの大事さを知ることになりました。経験を持ってお勧めいたします!

最後まで閲覧していただきありがとうございました。