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柔らかい筋肉の作り方

筋肉

理想とする筋肉は人それぞれですが、柔らかい筋肉に憧れている方も多いと思います。体の柔軟性は、大人になってからでも長期間ストレッチをすれば無理なく徐々に柔らかくなっていくものですが、筋肉もまた同じです。

柔らかい筋肉を作るには有酸素運動と呼ばれるウォーキングや水泳が全身運動になり有効的です。というのも、筋肉は呼吸を止めていると硬いままになりますので、呼吸をしながら行える運動を多く取り入れるようにしましょう。
また、急に運動を始めたり、無理に筋肉を伸ばしてしまうと筋肉を痛めるだけでなく腱も痛めてしまう事になりかねませんので、運動前にはキチンと準備運動をしてください。もし、何をするにも息を止めがちの人はヨガで呼吸方法を習得するのも一つの手です。

柔らかい筋肉は、トレーニングを始めて直ぐにつくものではなく、毎日の積み重ねが大事です。日ごろから体の柔軟と可動域を意識して継続的にやっていくという意識も必要となります。そして、柔らかな筋肉は疲労しているとうまくつくことができません。疲労回復効果のあるものを上手に体内に取り入れるように食事や飲料も工夫するようにしていきましょう。

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トレーニングの後は筋肉をいたわろう

どんなトレーニングの後も必ずマッサージをしましょう。他人にやってもらうのも良いですが、自分で出来る範囲は自分でやりましょう。
例えば、二の腕は手のひらで包み込むようにしてゆっくり優しく揉み込みましょう。使った筋肉がほぐされることで筋肉痛の改善にもつながります。胸は手のひらでクルクルと円を書くように内側から外側へ中の老廃物を流すような感じで行いいます。脚も全体的に両手で揉みほぐすようにします。背中は届きませんからゆっくりと伸ばすようにストレッチをしましょう。この時にどの部位にも痛みが共わない程度に優しくマッサージをすることを心がけてください。

筋肉質のタレントさんが筋肉に話しかけたりしていますが、声に出さなくてもマッサージしながら「柔らかくなーれ」と願いを込めながらマッサージするといとおしくなりますよ。

回復能力も大切

トレーニング中や運動直後は筋肉がパンパンになってしまっていると思います。この時に硬いのは筋肉の質が悪いわけではなく、疲労が取れて回復している筋肉が柔らかいと良い筋肉なのです。ですから、回復が遅い人はなかなか良い筋肉を手に入れられないと思います。この能力は、トレーニングをし過ぎてしまっているとか普段の姿勢の悪さが原因の場合もあります。
トレーニングのスケジューリングが上手な人との差がここに出てくるので、自分の筋肉が常に張った状態であったりするのであれば、トレーニング時間を短くしたり、生活スタイルの見直しや普段の食事の改善に努めてください。
また、自分ではうまくスケジューリングが出来ないという場合は、トレーナーやプロのダンサーさんなどにアドバイスをお願いしましょう。

無理な食事制限はしなくて大丈夫

妙にストイックに食事制限をしている人をたまに見かけますが、試合前のボクサーでない限り無理な食事制限はしない方が体に良いです。
実際、野球選手やプロレスラーの方々も試合後に居酒屋に行ったりレストランで食事をしたりしています。選手の方々のブログなどを見るとそういう時の写真も載っていたりしますが、それを見るとサラダばかり、肉ばかりというものではなく、結構ジャンキーなものも映っていたりします。どれだけ摂取しているかはそれだけではわかりませんが、あまり過度に食事制限をしてしまうとそれがストレスにつながり、筋肉がリラックスせずに良い筋肉を作れなくなってしまいます。
好きなだけ食べていいわけでもありませんが、ある程度は自分が好きな甘いものなどを摂取して体と脳がリラックスできるようにしましょう。

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