筋トレで効果を出すには食事について気にしないではいられない!その理由を徹底解説

投稿日: 2018年12月14日

食器 食事

ジムに通って筋トレに励んでいるような人でも食事については気にしないことが少なくありません。 食事を気にしないとしても筋トレだけでもある程度は効果がありますが、筋肉の材料は主に食事から摂取するタンパク質を中心とした栄養素なわけですから、食事を気にしないで筋トレ効果を上げるのはかなり難しいです。 筋肉をつけるための筋トレにしてもダイエット目的の筋トレにしても、食事を気にしないではいられません。筋トレは必ず食事によって効果が大きく左右されます。食事を気にしないではいられないのが筋トレです。

筋トレで食べない方がいいという誤解

食事制限して健康管理 筋トレをダイエット目的で行なう人が多いですが、食べない方がいいと誤解しているトレーニーが少なくありません。 ダイエット目的であれば過剰に食べるべきではないのは当然としても、食べない方がいいというわけではありません。食事を気にしないという考え方は筋トレでよくありがちな間違いです。

食べずに筋トレというダイエットは逆効果

食べずに筋トレをすればたしかに痩せるとしても、不健康に痩せるだけで、効果的とは言えません。ダイエットで筋トレに励む女性にしても、メリハリのあるカッコいい体になるのが理想なはずです。食べなければ痩せるというのは、ただ体重が軽くなった、脂肪も筋肉も必要以上に落ちてみすぼらしい体になる危険があります。 筋力が弱くなった男(カタボリック) ボクサーのように厳しい減量を伴うスポーツでは、計量日に階級のリミットまで体重を落とさなくてはならないので食べずに減量というのも仕方ない面がありますが、普通に生活している人たちが真似していいような方法ではありません。

筋トレで食事しない方法は健康的に危険

筋トレに励みながら食事をしないとしたら、不健康なだけでなく、長続きしないのが普通です。しかし、逆に食事をしない筋トレが続いてしまうと非常に危険です。必要以上に食事を制限したダイエットが怖いのは、体重計に乗った数字が減ったことに喜んで、それがエスカレートしてしまうことです。 食事しない筋トレはひとつ間違うと拒食症になる危険すらあります。女性タレントなどで、拒食症になって、恐ろしいほどに痩せてしまった人を見たことがあるのではないでしょうか。食事を気にしないという方向性が間違いであることを証明しています。

食べなければ筋肉がつかない

筋肉が弱い、筋肉が付かない 上記は食事を気にしないで減量するという場合の問題点について説明しましたが、筋トレで筋肉をつけるのが目的の場合であれば、効果の点でさらに問題が顕在化します。 人間の体は食べたもので出来ているわけですから食事を気にしないようでは筋肉を大きくする効果が上がらないのは当然です。 仮に食事を気にしないでもある程度の筋肉がついたのであれば、食事についてもしっかり考えるようにすればさらに効果が大きくなります。食事を気にしないで筋トレをしていたのがウソのように筋肉がつくのを実感することができるでしょう。

筋トレ初心者であっても食事を気にしないではいられない

筋トレ初心者は筋トレの方法にばかり注意が行ってしまって、食事まで気が回らない面がありますが、初心者であっても筋トレで効果を上げるためには食事を気にしないではいられません。ここでは、初心者が注意すべき食事方法のポイントを解説します。

筋トレ前の食事メニュー

バランスの良い食事メニュー 筋トレ前の食事は多く食べるのではなく、やや抑えるようにします。満腹になるまで食べてしまうと、消化に時間がかかり過ぎることと、体のエネルギーが奪われてしまって、その後の筋トレで力を発揮できなくなるからです。

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